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ダン・エステス氏との語らい  1989年7月16日(日)

ヴァイブラサウンド開発者ダン・エステス来日インタビュー &
ヴァイブラサウンド開発の歴史 

45分間のセッションは2週間のバケーションと同じだ

編集部:ヴァイブラサウンドは、どんな所で活用されていますか?

エステス:ミュージシャンやオーディオ・マニアをはじめ、ロック・グループのフリートウッド・マックのメンバーの一人もヴァイブラサウンドを購入して楽しんでいます。精神科医や歯科医が診察室に設置したり、サイコセラピスト、マッサージ師、ロルフィング、鍼灸師、カイロプラクティック、それからストレスの多いビジネスマンが彼らのオフィスに置いています。
大手TV局などの会社が購入して、リクリエーション・ルームに置くケースもあります。その会社のマネジャーのひとりが私に言ったのですが、「45分間のヴァイブラサウンド・セッションは2週間のバケーションと同じ効果がある!」。

編集部:多忙な人にはうれしいですね。時差ポケにも効果があるとか?

エステス:そうです。会社にとっても、生産性の面からも安上りです。みんなが幸せになりますね。



編集部『メガプレイン』のワークショップなどを通じて、半年間で5千人の人々にセッションを体験してもらったということですが、それは無料でおこなったのですか?

エステス:有料で1時間50ドルです。ただ、ワークショップではデモンストレーションのためでしたので15〜20分のセッションを体験してもらい、状況によって有料のときも無料の時もありました。
大きなショーでデモンストレーションする場合は10〜15ドルの安い価格にして、短い時間に多くの人に体験してもらいました。

神秘体験へいざなうヴァイブラサウンド・セッション

編集部:ヴァイブラサウンドのセッションでビジョンを見る体験をする人は、そんなに珍しくないのですか?

エステス
:通常、そうなるには3回くらいかかるようです。最初に体験した時は楽しい体験をします。それまでに体験したことのない方法で、いろんな色を見て音楽を感じます。何がどうなっているのか、どのようにこれが働いているのかを分析しようとする人が多いのです。
けれども、だんだん経験するにつれて、そういうことは止めて、ただその体験にまかせることが出来るようになり、体験の中に入っていくことが出来るようになります。これはツール(道具)ですから、どのように使えばいいかは学んでいく必要があります。

編集部:サイキックな人達、例えばチャネラーなども体験していますか?

エステス:ええ。でも凄く不思議なんですが、そういうセンシティブな人達にとっては、感覚が過重になってしまうことがあります。そういう場合は、ボリュームを下げ、光の明るさも落としておこないます。
その逆に、刺激が本当に好きな人もいますから、そういう人たちにはボリュームを上げます。そうするといろいろな色彩とか、彼らが好むような色あざやかなものが生まれるでしょう。



編集部:昨日の車の中でのお話しで、ある女優さんがヴァイブラサウンド・セッションでセクシュアルな体験をして、あまりにもリアルだったので、セッション終了後思わず「私はとてもセクシュアルな体験をした!」と言ったあとで、ハッと我にかえって口を押さえた(笑)…ということですが。

エステス
:それだけではなくて、“望むどんな経験”もできます。ビジュアライズ(視覚化)の能力で色々なことが可能です。たとえば、山とか様々な風景が想い浮かぶように。ゴーグルをかけた状態でそれが出来るようになると、その中のイメージに焦点を合わせることが出来るのです。
それで、慣れてくれば、自分が望むものなら何でもそこに見ることができるようになります。東京湾にゴジラが出てくるようなシーンも見ることができます。ヴァイブラサウンドから飛び上がって「オウッ!」(爆笑)


 

発明者エステス氏プロフィール&
ヴァイブラサウンド開発の歴史(1956〜1988)

ダン・W・エステス Don W. Estes
科学修士MS.工学修士MT.IRE.
1950年12月16日 ジョージア州アトランタ生まれ
カリフォルニア州ロサンジェルスに在住
インナーセンス社(InnerSense社)社長


1956年

5歳になった時にはすでに、私が異常なほど機械好きだというのは、周囲の認めるところでした。学校に通うようになると理料系の学科に興味を示し、多くの賞を獲得。また音楽も大好きで、10代で実に多くの楽器の演奏を学びました。そして、いくつものバンドにミュージシャンとしてだけでなく、照明デザイナー兼監督としても参加しました。
私はその頃すでに、音と色彩の間には相関関係があるということが何となく解っていました。「音と光」が「肉体と意識」に及ぽす影響の大きさを認識しはじめ、これが私の人生を形成していく上で大きな影響力を持つことになったのです。



1960年代

私の少年時代はまた、いわゆる「60年代の生活」のなかで形成されました。つまり「60年代に起こった天地を揺るがすような変化」の中を過ごしたのです。
ちょうどこの頃、私は大学生でしたが、生物学や化学及び物理学などの「ハードな科学」から、心理学や社会学・哲学といった「ソフトな科学」へと劇的な転換が行われていました。私の通っていた大学は、ハードとソフト両方の研究方法を選択できるという点で際立っていました。
私は「ハードな科学」を学び続けていましたが、「ソフトな科学」に興味を持ち始め、近い将来この二つは合体する運命にあると予見するようになりました。
結果的に、この予見は70年代になって、「Neuroscience(神経科学)」の誕生という形で実現することになったのです。

1972年

ウェストジョージア大学のLifeScience(生命科学課程)を卒業。
この小さな無名の大学は「60年代革命」の嵐に巻き込まれており、サイコトロニクス(Psychotoronics)、ラジオニクス、その他の超常現象(paranormal)について、世界中の情報交換の場である「国際サイコトロニクス協会」(International Psychotoronics Association)の本部になろうとしていました。
1988年に同大学において開催された、初の合衆国政府後援による国際大会に於いて「ヴァイブラサウンド」を発表。多くの、特にソビエトからの出席者の注目を集めました。



1974年

医療技術の学士号取得。さらに電子顕微鏡検査、及び電子脳撮影法の免許取得。
いくつかの病院の実験室で指導を行いました。これは治療としてのアプローチであると同時に、人間とマシンの相互作用に関する膨大な情報を私に提供してくれることにもなりました。

1977年

ある大手医療器具メーカーの技術専門職となり、専門家向け教育プログラムの企画およぴ医療器具、試薬のデザインに携わりました。ここで、たっぷり電子工学と統計学の指導を受けました。
このような経験を積みながら、光と音に関する独自の研究も続けていました。健康状態を良くしたり、悪くしたりする他の要因と同様、あらゆる電磁力の刺激がバイオリズムや新陳代謝、情緒や脳波の活動および反応に影響を与えると信ずるに足る証拠を得た私は、それがどのように影響するのかという研究に没頭しました。研究の初期段階で、意識こそが隠れた要因であることが明らかになりました。
しかし、どのように刺激が影響するのかはハッキリしませんでした。刺激を受けている時のみならず、フローテーション・タンクによる感覚遮断の状況下で行われた「脳波の活動に関する実験」から新しい意識のモデルを開発しました。このモデルの研究によって、唯一の意識を持った心のつながりは、この感覚のメカニズムを通して行われることが明らかになりました。

エステス氏が長年研究した理論を
統合・チャート化した「感覚共振カラーチャート」(2000年完成)

1978年

仕事を辞めた私は、生物学・化学・物理学・電子工学・磁気学・コロイド/結晶工学・感覚科学、あるいは人間のエネルギー場・色相分析などの分野、哲学や心理学・音楽・意識の研究などで、最先端を行っている人たちと共に研究するために世界各地を訪れました。
さまざまな角度から「意識」について考察した結果、私には「感覚のメカニズムと意識との関係」を明らかにするパターンがあることが解ってきました。もとの意識モデルは、この新しい情報を取り込む形で発展させられ、私たちが「意識」と呼んでいるものは、人間のエネルギー場の別の皮膜の上に集中しているということが明らかになりました。言いかえれば、意識はすべての自己でないもの(外)と自己(内)との間に、バリアーのような形で存在すると言うことができます。

それぞれの内的レベルは、それぞれひとつのエネルギー場を、いわゆる人間のエネルギー場として認識される外的環境の中に創り出します。エネルギー場の各々のレベルは、感覚のメカニズムを発達させており、そのメカニズムは、それが有機体内のプログラムに従って体験され、分析されるのに適当な内的皮膜に、いかなる刺激をも集中させます。意識は、そのシステムの中のどの層にでも集中させることができます。通常意識(ベータ波)においては、注意は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚で感じる皮膚レベルに集中します。このように人間のエネルギー場の各レベルは、その情報をトータルな場へと導いていきますが、それらをどれか特定のレベルに集中させることを引き起こすのは「意識」なのです。

私たちを皮膚レベルに集中させている原因が、現代の社会生活にあるということは明らかです。私たちは目や耳、鼻や舌、皮膚などが感じさせてくれる「感覚的な刺激」に溺れ始めています。この絶え間ない刺激の洪水が、「私たちの意識を他のレベルに集中すること」から妨げています。したがって「意識の焦点を変える」ためには、これらの「皮膚レベルにおける外的感覚のメカニズムを静めなければならない」ということが明らかになってきました。

1980年

過重感覚(Sensory Overload)の概念にもとづいた、ヴァイブラサウンドの最初のモデルを開発。
感覚遮断は、意識的な外的感覚に対する焦点を弱めるのには効果的でしたが、あまり実際的とは言えませんでした。1980年以降から現在まで、この最初のモデルはあらゆる角度から改良を重ねてきました。ヴァイブラサウンドは、焦点を皮膚レベルから離すことによって、「変性意識状態(altered States of consciousness)」を創りだすことを目的としています。

ヴァイブラサウンド第一号モデル

1984年

私は、「意識と音楽との関係」を再発見し、周波数と波形にもとづいた「新しい意識言語」の開発を始めました。この新しい言語を使って、私たちは意識と直接通じ合い、望みどおりのレベルに焦点を合わせることができるようになるでしょう。「意識を望みのレベルに集中させる」という能力は、ビジネスはもちろんのこと、医学や心理学、社会学、スポーツや瞑想、ストレス解消、より高い意識の研究など、実にさまざまな分野に応用することが可能です。

ヴァイブラサウンドは、五感のそれぞれに同じシグナルを与えることにより、すべての感覚メカニズムが調和した状態へとシンクロしていく「内的感覚共振:Innersense Resonance」状態を創りだすという非常にユニークな働きをします。これは、インプットを望む脳を瞬時に満足させると同時に、そのインプット自体から注意を引き離すことを可能にします。注意を引き離してしまえば、選択した周波数と波形を、意識とのコミュニケーションのために使い、望むどんな状態にでも穏やかに導いていくことが可能になるのです。音楽はこの「意識言語」に基づいており、音楽自体もともと非常にパワフルなものですから、特定の周波数と波形のかわりに、何度で使うことができるのです。

1988年

ヴァイブラサウンドを製造・販売するための会社を設立。
この会社は、医師・神経科学者・音楽療法士(Music Therapist)・生体臨床医学技術者およぴ経営実務家からなる役員会で運営されており、1989年現在30台あまりのヴァイブラサウンドをアメリカ・日本・ヨーロッパなどに設置しました。

ヴァイブラサウンドは体験者のすべてに驚異的な効果をもたらしており、そこから続々と新しい概念が生まれ、さらに進んだより良いプログラムが現在も開発されつつあります。このような発展は、私たちの想像を遥かに湊ぐ速さで進行し、私たちのすべてを“興奮のるつぼ”に投げ込んでしまったのです!



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